投稿者名:lunlunflower2511

未分類

理想と現実の間

西洋絵画400年の旅 in 京セラ美術館 肖像画の解説で「本当の私」(現実)と「見せたい私」(理想)との間にはギャップが生じますが、それをどの程度埋めるかは画家の腕次第ともいえるでしょう。 優れた肖像画家の場合、ある程度 […]

Cafe, 未分類

外と内と余白

室内と野外が同じ高さに設計されたカフェ。 透明なガラスの引き戸一枚の仕切りだから、ここが、外の世界とつながってるように見える。 土間は、自然の外の世界と、人間が作った室内が、やんわりと混じり合う、不思議な場所。 木の温も

Cafe

陰翳の美

ほの暗い空間。 漆黒の柱。 暗闇に中で、光を帯びて、静かに、わずかに艶を帯びて世界を映すテーブル。 光と闇の織りなす世界。 陰翳礼讃の世界。

Reflection, 未分類, Movies

ひゃくえむ。

財津選手のセリフ。 この言葉で、不安が消える訳ではない。 だけど、不安との向き合い方が変わる。 不安を感じる時、それは、何かを乗り越えてようとしている時。 新しい扉を開こうとしている時。

Movies, Reflection

葬送のフリーレン

「たった10年一緒に旅しただけ。」 10年に及ぶの冒険の終わりが、このアニメのはじまり。 主人公フリーレンは千年も生きるエルフという種で、長寿の魔法使い。 4人の勇者一行のひとりとして、仲間と共に10年の旅の果てに魔王を

Ikebana, Reflection

黄金色の小花

春の訪れを告げるように、黄金色の小花を枝いっぱいに咲かせる山茱萸(サンシュユ) 別名、春黄金花(ハルコバネバナ)。 まだ外気は寒い中、早春のやわらかい光に包まれて、黄金色に輝く小花と、まだ芽吹いていない枝ぶりの美しさ。

Cafe

季節の足音

まだ寒い朝、いつものカプチーノ。 ここに、満ちている。 豊かな一日の予感。 シナモンの香りが、ふわっと世界を包み込む。 やわらかい光。春の足音。

Books, Reflection

自然と人間のはざま

『日本人が立ち返る場所』養老孟司 内田樹 ”完全な野生の中でも生きられないし、完全な文明の中でも生きられない。その二つのものが入り混じるところが人間のすみかだと僕は思います” (内田) 住みやすい街に住みながら、草木に心

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