Reflection

Between what I see, read, and feel —
thoughts that quietly remain.

  • 1000年の都
    「十二単の着付けの実演があるよ。」 日常から、一瞬で1000年の時を経て、平安時代に自由に行き来する。
  • ひゃくえむ。
    財津選手のセリフ。 この言葉で、不安が消える訳ではない。 だけど、不安との向き合い方が変わる。 不安を感じる時、それは、何かを乗り越えてようとしている時。 新しい扉を開こうとしている時。
  • 葬送のフリーレン
    「たった10年一緒に旅しただけ。」 10年に及ぶの冒険の終わりが、このアニメのはじまり。 主人公フリーレンは千年も生きるエルフという種で、長寿の魔法使い。 4人の勇者一行のひとりとして、仲間と共に10年の旅の果てに魔王を […]
  • 黄金色の小花
    春の訪れを告げるように、黄金色の小花を枝いっぱいに咲かせる山茱萸(サンシュユ) 別名、春黄金花(ハルコバネバナ)。 まだ外気は寒い中、早春のやわらかい光に包まれて、黄金色に輝く小花と、まだ芽吹いていない枝ぶりの美しさ。
  • 自然と人間のはざま
    『日本人が立ち返る場所』養老孟司 内田樹 ”完全な野生の中でも生きられないし、完全な文明の中でも生きられない。その二つのものが入り混じるところが人間のすみかだと僕は思います” (内田) 住みやすい街に住みながら、草木に心 […]
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